小学校入学準備・文房具

新1年生の入学説明会の時期ということで、新2年生の息子がいる、わが家の小学校入学準備についてご紹介。今回は文房具編!

入学準備、何より気をつけたいのは、購入のタイミングです。

細かなサイズ指定がある上、同じ学校でも年度によって変わることもあるので、説明会前の購入は避けた方が無難。でも、あまりのんびりしてしまうと、売切れたり、名入れが間に合わなくなったりという事態に……。

入学祝いのリクエストを聞かれても焦ることなく、「購入は説明会まで待つ、でも、説明会後は迅速に!」。

用意したもの

1.筆箱とその中身

  • 筆箱
  • 鉛筆(Bか2B)
  • 赤鉛筆
  • 消しゴム
  • 黒の油性ペン

筆箱はキャップいらずのクツワのクラリーノ。シンプルで、軽くて、お手入れしやすい。真っ黒なのが逆に目立つのか、よくお友だちにほめてもらっているそう。角が丸いのも小さな手には使いやすそう。

鉛筆はトンボ鉛筆のMONO100。芯の柔らかさと、目につくところに置きっぱなしになっていても気にならない黒に惹かれて私が選んだものが、息子のお気に入りに。入学祝いなどであちこちからいただいたものの、結局使いたがるのはこればかり。

鉛筆類は断然名入れサービスの利用がおすすめ。名前を書いたりお名前シールを貼ったりする手間が省ける上、細いお名前シールがあっさり剥がるというストレスとも無縁! 箱で買えばたいてい無料。

ちなみに、短くなった鉛筆は、ホルダーにセットして大人が使用中。息子に文字を教えるとき、同じ筆記用具の方が分かりやすいようなので、もっぱら勉強&お絵かき用。ステッドラーのペンシルホルダーは、使い勝手も見た目もよし!で、かなりのお気に入り。

2.お道具箱とその中身

  • お道具箱(A4サイズの教科書が入るもの)
  • はさみ※
  • のり(工作用蓋つき容器ののりとスティックのりの2種類)
  • 色鉛筆(クーピーでも)
  • クレヨン※
  • セロテープ
  • 折り紙(ファスナーケースなどに入れる)

※は、保育園のものをそのまま使用。

息子のお道具箱はレイメイのザ・お道具箱。プラスチックのものを使用している子も多くて、特にしっかりふたができるタイプは、持ち歩くときに便利そう。ただし豪快に扱ってあっという間に割れてしまったという子もいるので、ご注意を。

3.その他

  • 下敷き(無地)
  • 油粘土・粘土板

粘土まわりは保育園のものをそのまま使用中。中身が少ない子は買い足すよう指示がありました(指定では1kg)。

学校で希望者が購入できるもの

  • 絵の具(4月下旬~5月)
  • 鍵盤ハーモニカ(5月)

お名前付けが入学前に集中しないのが助かるものの、常に追われている感じもしたのんびり販売(長いことお金が飛んでいく感じがするのも地味につらい……)。

学校で一括購入するもの

  • 名札(校内のみ使用)
  • 連絡帳、連絡帳入れ
  • 自由帳
  • 氏名印
  • 算数セット(5月)

学校から配布されるもの

  • 国語と算数のノート(PTAからのお祝い品)
  • 防犯ブザー(市からの貸与)
  • ランドセルカバー
  • 交通ワッペン

この辺りでは、1年生だけが黄色い帽子+黄色いランドセルカバーで通学します。ワッペンは、地区ごとに色の違うシールを貼って、黄色い帽子に付けて使うもの。

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文房具好きとしては、楽しかった入学準備。

入学後に思い知ったのは、予想以上に消費が早く、常に一定量のストックが必要だということ(余裕を持って「なくなりそうだよ」なんて言ってくれない……)。今はじゃんじゃん使われないよう私が「家族文具」として一括管理しているので、文房具コーナーがパンパン! 次なる課題はリセットだとあれこれ妄想中です。

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