緊急事態宣言の発令で、3年生になった息子の休校も延長です。「学校に行きたいなあ。みんなと遊びたい」とつぶやきには切なくなりますが、ニュースや大人の話をつなぎ合わせながら、子どもなりに今の状況を理解し、受け入れているようです。

さて、そうはいっても、もともとインドア派の息子、家でもそれなりに楽しそうに過ごしています。

一人遊びは、もっぱら、読書・折り紙・紙飛行機・レゴ。地味! でも、まさに「没頭」という姿です。とはいえ息子の場合、集中していても、大声で話すか歌うかするので、とてもにぎやかですが……。

今は、折り紙ブーム。じゃじゃーん! こんなものを1日中でも作っています。

小3折り紙

私がとても驚いたのは、息子が、折り紙の折り方の本を、前から順に普通に読むこと。今までは、作りながら見るとか、何を作ろうかとパラパラめくるとか、作り方の事前確認とか、そんな読み方でした。

本人は、「こうやって折るんだな、とか考えながら読んでるよ」と言っています。 折り紙にはまったことのない私には、ものすごーく不思議。

そして、今のわが家の一押しは、「カラコロピタン」。レゴでからくり装置を作る遊びです。

ちょうど休校になる少し前に、書店で一目惚れした息子のおねだりで買ったものですが、レゴ好き・ピタゴラスイッチ好きなお子さんなら、きっと好きなはず。

息子は、見本通りに作った後、同じからくりを別の形に変えて遊んでいます。完成品を見るのがとても楽しい。エンドレスなのも、大人には好ましいですよね!

こういった好きなことは一人で楽しく遊ぶとはいえ、一緒にやれば当然大喜び。でも、どうしてもつきっきりにはなれず、時間を限定することになってしまい、なのに、仕事もあまりはかどらず……と、塩梅の難しさに四苦八苦しています。

ところで、別に記事にしますが、1日の勉強時間は30分程度(しかも細切れ)。塾ナシ・通信教育ナシで、「遊んでばっかり……」「学校再開後大丈夫だろうか」という不安はありますが、机に向かうだけが勉強だけでないと念じて、片目をつぶっています(テイガクネンデヨカッタ)。

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