日常のお楽しみの一つとして、記念日やイベントは好きな方です。

「大事にしている」というほどではなく、「力を入れている」わけでもないので、ちょこっと何か飾って、おいしいものをいただく、という程度。恥ずかしながら、家族みんなが食いしん坊なので、その時季にしか食べられないものをいただく口実にしている節もあります。

それでも、子どもの行事というのはやっぱり特別。

子どもの行事、特にお食い初めや、最近ではハーフバースデーなどのごく小さい頃のものは、「子どもは覚えていられないんだからやる意味なんてない」という人もいます(ちなみに、行事の由来からすると、記憶できるかどうかは関係ないのだけれど、今回はそれは置いておくとして)。

でも、毎日はつながっている、と思うのです。

大人になったとき、1歳のことは覚えていないかもしれないけれど、お祝いしてもらった喜びは、次の日まで続いている。またお祝いしてもらえば、また、明日へと続いていく。そんな小さな積み重ねが、子どもの、家族の幸せとして積み重なっていくのだ、と。

特別な飾りつけをしなくても、豪華なプレゼントがなくても、「おめでとう」と声をかけてぎゅうっとするだけでもいい。スマホで写真を撮るだけでもいい。今日が特別な日であることを、赤ちゃんにも伝えてあげてはいかがでしょうか。

百貨店の老舗・高島屋のオンラインストアの「ストーリーを贈ろう」は単にモノを紹介するのではなく、モノにまつわるストーリーを紹介するという特集です。

マナーや基礎知識、インタビュー記事などが見られて、「お話好き」としてはとても楽しいコーナーです。

こちらで、赤ちゃんの行事のあれこれや、今話題のファーストバースデーについてお話をさせていただきました。ご家族のお気持ちやご事情に合わせて、好きなところを取り入れていただけたらうれしいです。

高島屋のギフト_ファーストバースデー

赤ちゃん関係のモノ・コトは、どれも本当に愛らしくて、見ていてちっとも飽きません(むしろ垂涎!)。現在小学2年生の息子の赤ちゃんの頃とはいろいろ変わっていて、び驚いたけれど、それもまたおもしろかったです。

赤ちゃんとこれからを過ごす皆さんの幸せを、心よりお祈りいたします。

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